気取らないのに華がある、それが“ちょうどいい”
トレンドを追いかけすぎるのも疲れるし、かといって地味すぎるのもつまらない。そんな微妙なバランスを求める私が最近ハマっているのが、LA発の軽ラグジュアリーブランド「STAUD」。程よくエッジィで、でもどこか抜け感があるスタイルは、まさに今の空気感そのもの。カジュアルな服にもキレイめにも合うデザインで、「わかってる感」をさりげなく演出してくれる存在。最近はstaud 日本での取り扱いも増えてきて、感度の高い人の間でじわじわ注目されている。
手に取った瞬間にわかる、素材の説得力
実際に手にして一番驚いたのが、想像以上の素材の良さと作りの丁寧さ。たとえばレザーバッグは、触れた瞬間にしっとりとした質感が伝わり、ステッチも本当に美しい。なのに価格帯は10万円以下が中心で、「このクオリティでこの価格?」と思わず声が出たレベル。リアルに買った友人も「ハイブランドと比べても遜色ない。むしろ気軽に使えるから出番が多い」と話していて、納得しかない。最近ではstaud バッグ 店舗を探す人も増えていて、表参道や代官山などのセレクトショップでの取り扱いも目立ってきた印象。
履き心地まで妥協しないサンダルがすごい
STAUDといえばバッグのイメージが強いけれど、私の中で密かに推したいのがstaud サンダル。ビジュアルはもちろん抜群なんだけど、実は履き心地もかなり優秀。低反発のインソールが使われていて、ヒールでも長時間歩ける設計。特にスクエアトゥやストラップ使いのデザインが美しく、足元から一気に洒落感が出る。レビューでは「見た目だけかと思ったら、1日中履いても全然痛くならなかった」といった声も多く、私自身も夏の定番としてかなり愛用している。
オンでもオフでも使える「ちょうどいいラグジュアリー」
STAUDのすごいところは、ラグジュアリー感がありながら、日常にすっとなじむところ。オフィスコーデに合わせても浮かないし、週末のデニムスタイルにもぴったりハマる。色使いも絶妙で、ベージュやモカなどのニュートラル系に、季節感のある差し色が上手く効いている。結果、服の系統を問わず合わせやすく、毎日でも持ちたくなる。実際に「週3でこのバッグ使ってる」と語るインフルエンサーも多数で、SNSでも「staudstyle」での投稿が増加中。
長く使えるデザインとクオリティ
流行に寄せすぎないデザインだから、何年経っても「なんか古い…」とはならないのもポイント。例えばSTAUDの定番バケットバッグは、発売から数年経った今も人気が衰えず、毎年新色が出るたびに完売するほど。素材の耐久性も高く、私の持っているバッグも2年使ってるのに型崩れなし。むしろ味が出てきて、どんどん愛着が湧いてくる感じ。価格、デザイン、実用性の三拍子が揃っていて、「ちょっといいものを長く使いたい」派には本当におすすめできるブランド。
“高すぎない”のに“ちゃんと上質”が、今っぽい
今の時代、ラグジュアリーの価値観も変わってきている。値段が高い=良い、ではなく、自分の生活に自然に馴染むかどうかが一番大事。その点でSTAUDは、まさに今っぽい“ちょうどいい贅沢”。毎日をちょっと豊かにしてくれるアイテムを探しているなら、一度は手に取ってみてほしい。周りとさりげなく差がつくし、自分自身も気分が上がる、そんな軽ラグジュアリーの代表格。

